2018年11月12日

2018年11月18日 礼拝予告

〇教会学校 9時15分〜
主題:「重い皮膚病を患っている十人のいやし」
聖書:ルカによる福音書17章11節〜19節
※礼拝後、手話の学びの時があります。
※保護者の方々も是非、共にお越しください。

〇主日礼拝 10時30分〜
主題:「迫害者のために」須賀 工 牧師
聖書:ローマの信徒への手紙12章14節

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
posted by 日本基督教団 石山教会 at 14:40| 日記

2018年11月11日 主日礼拝説教要旨「賜物をもちいる」須賀 工 牧師

聖書:ルカによる福音書16章1節〜13節

 主イエス・キリストの譬え話の中でも、一番、分かり難く、誤解の生じやすいお話の一つではないかと思います。
 主人と管理人がいました。管理人は、主人のお金を無駄遣いしてしまいます。主人に雇われた恩恵を忘れて、主人よりもお金を大事にしてしまいます。しかし、管理人の悪事に気づいた主人は、管理人に帳簿を出すようにと要求します。自分の居場所を失うことを恐れた管理人は、主人に借りのある人々の借金を主人の名で軽減します。
 つまり、主人から預かったお金を、再度、自分を守るために、悪用してしまうのです。言い方を変えるならば、自分を守ることに必死になるがあまり、悪事に悪事を重ねてしまうということが起きてしまうのです。
 しかし、主人は、この管理人を責めるのではなく、むしろ、その賢さを誉められるのです。
 このお話は、とてもわかりにくいお話です。まるで、主イエス・キリストが、私達に悪事を奨めているかのようにも聞こえます。
 しかし、ここで大事なことは、この世の子らですら、自分のものを守るために一生懸命ではないかということです。この世の子らは、自分の立場や富を守るために、知恵を働かせ、何とか、自分のものを守ろうとします。そうであるならば、光の子らである私達も、私達のもの、即ち、神様の救いや恵み、信仰の賜物を守るために一生懸命になれるのではないかということなのです。この世の子らが、自分の思いに一心であるように、私達も、与えられた救いや信仰に一心になることが大切なのです。
 私達は、神様から命を頂き、恵みを頂き、救いや信仰を頂いています。その一つ一つの恵みの賜物を無駄にしてしまうということもあるかもしれません。しかし、神様は、決して、私達を、見捨ててしまうのではなく、新たに生き直すための機会を備えてくださいます。今まで、自分だけを見ていた管理人が、主人の評判を上げ、他人のために生きたように、全く新しい生き方へと生き直す機会が備えられているのです。 
posted by 日本基督教団 石山教会 at 13:54| 日記

2018年11月05日

2018年11月11日 礼拝予告

〇教会学校 主日礼拝と合同します。
※10時10分までに教会にお越しください。

〇子ども祝福合同主日礼拝 10時30分〜
主題:「賜物をもちいる」須賀 工 牧師
聖書:ルカによる福音書16章1節〜13節
※礼拝後、子どもたちを一人一人祝福します。
※保護者の方々も、どうぞ、共にお越しください。
※礼拝後、信仰の学び、五分の集い、ダニエル会(壮年会)、野の花会(婦人会)があります。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
posted by 日本基督教団 石山教会 at 13:11| 日記