2021年02月08日

牧師日記E「散歩コース」

ハレルヤ!主の御名を賛美します!!

私が、よく娘たちを連れて通る散歩コースがあります。

その名も、「石山銀座」!!

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銀座といっても、某国家議員が会食して叩かれた、あの銀座とは、全然、違います!!

ちょっと昭和ムード漂う、小さな路地です(o^―^o)ニコ

ここには、いつも同じ野良猫がいて、子どもたちは、いつも、ここを通るたびに、「猫いるかなぁ」って、目を皿のようにして探します目

出現率は、三回に一回ぐらいかなぁ( ´∀` )まぁまぁ、会える野良猫さんですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

この路を通るたびに、「どんな人がここに来るのかなぁ」って想像します(。´・ω・)?

キラキラな繁華街も良いけれど、にぎやかなところから離れたところにこそ、今を生きる人間のリアルな声が聞こえることもあるのかなぁ。そんなことを思うこともあるのです。

思い返してみると、この石山教会は、駅前の賑やかさから、ほんの少し離れた住宅街の中にあります。

だから、駅前で飲んだ人たちの帰り道にあるのです。金曜日・土曜日の夜とかは、コロナ以前は、とても賑やかな声が、教会の横を通過していきます。時々、誰かの叫び声や、文句をぶつぶつ言っている声も聞こえてきます。もめごとの声も時々ね。みんな、夜になると本音が出るんですね( ´∀` )

明るさの中ではなく、暗さの中でこそ、人間の本性が見えてくる。誰にも言えないことが、その痛みが、夜の暗闇の中で叫ばれる。

「イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられたのである。」(ヨハネによる福音書2章25節b)

「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」(ヨハネによる福音書8章12節)


けれど、主イエス・キリストは、この暗さの中にこそ、光として来てくださるのです。暗さの中にこそ、キリストが訪れてくださる。そして、私達の本性を知っていてくださり、それも含めて、キリストの光の中に入れて下さる。それが、教会の証するキリストの福音なのです。

誰にも知られたくない、明るみに出したくないような本音を、主は知っていてくださり、その上で、私達を光へと招かれ、導かれるのですね。

闇の多い時代、私達の心の中にも闇が支配することがあります。しかし、その闇の中にこそ、キリストの光があてられているのです。沢山の人々が、この光の中へと、歩み出す。そのような力が与えられることを、心より祈りたいものです。

そして、どうか、この石山教会も、この闇の中で叫び続ける方々に対して、キリストの光を発信する器として、これからも用いられて、歩んで行けたらと思うのです!!

だから、自粛生活が終わったら!!ぜひ、ぜひ、夜の街に積極的に溶け込んでいきたいと思います!!(( ´艸`)

ごめんなさい。嘘です。調子乗りました。(*- -)(*_ _)ペコリ

裏路地も良いけれど・・・

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こっちの道も良い道よ!

【みんなで聖書を読みましょ♪】ヨハネによる福音書8章12節〜20節

余談ですが、いつか、オンライン祈祷会してみようと思っています。現在、考え中…
posted by 日本基督教団 石山教会 at 16:07| 日記