2021年02月10日

牧師日記F「クラブ通い」

ハレルヤ!主の御名を賛美します。

すごいタイトルつけてしまいました(*- -)(*_ _)ペコリ

「クラブ」といっても、飲んだり、歌ったりのいわゆる「クラブ↑」ではありません( ´∀` )

「クラブハウス」というアプリのこと。完全招待制のアプリで、色々なトピックを持ち合って、沢山の人と会話をしたり、会話を聞いたりするアプリです。

最近、私も、ご招待をいただき、早速、使ってみました。クラブハウス内の会話は、一切、外には出してはいけないルールなので、ここでは言いませんが、本当に沢山の方々が、思い思いの会話をしています。(o^―^o)ニコ

自粛が続き、人とのつながりが希薄化したこの頃、顔は見えなくても、誰かの声を聴きたい。自分の声を受け止めてほしい。そのような人が沢山いるのだと実感させらるものです。(*'▽')

本当は、教会が、そういう居場所になれればいいんだけなぁ、とか思うこの頃です( ´艸`)

コロナ禍の影響を受けて、この一年間、教会は、様々な部分で制限を受けました。一見、教会の歩みが止まってしまったかのような錯覚もします。(´;ω;`)

しかし、出来なかったこともありますが、出来たこともあります。ライブ配信を行い、ブログをはじめられました。クラブハウス等を用いて、キリスト教や教会を知ってもらう機会も与えられました。(o^―^o)ニコ

石山教会に限らず、これからは、様々な媒体を用いて、広く福音を発信していく、新しい時代の路傍伝道が
始まるかもしれません。勿論、賛否はあるかもしれませんが・・・(。´・ω・)?

「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」(使徒言行録18章9節)

パウロの伝道旅行は、本当に、苦難の連続でした。アテネで挫折し、コリントでも苦労をします。

しかし、何も収穫がないと思わずにはいられない現実の中で、パウロは、アキラやプリスキラと呼ばれるキリスト者と出会い、クリスポ他数名が洗礼を受けます。痛みを共有できる仲間と出会えたことは、パウロにとっては、励ましになっただろうと思います。( ;∀;)

そして、「恐れるな。語り続けよ」という言葉を聞きます。

苦難の中で、それでも神様は、もう既に、この苦難に勝利しておられるということでしょうか。

それ故に、パウロは、自分の歩みを確かにするのではなく、神様が示されるままを歩み続けられたのかもしれません。それに、きっと、神様が、この厳しい地域の人々への伝道を諦めていない、ということも、パウロにとっては励みになったのかもしれませんね(^▽^)/

どんな状況に立たされていても、教会は、私達は、変わることにない、奪われることのない、神様の救いを、これからも伝えていきます!!主は、もう勝利されているのですから!!

それにしても、クラブ(ハウス)通いは、ほどほどにします!

だって、今・・・

とっても眠いですから(ノД`)

【一緒に聖書を読みましょう♪】 使徒言行録18章1節〜17節

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posted by 日本基督教団 石山教会 at 14:20| 日記