2021年02月14日

牧師日記G「書く」

ハレルヤ!主の御名を賛美します!!

2月13日(土)、滋賀地区青年部の冬の行事が行われました!拍手

タイトルは題して・・・

「地元滋賀を知るシリーズ もうすぐレントで書(しょ)!!」( ´艸`)

あれ?変なタイトルですか〜??

これ考えたの私です!!(^▽^)/ 

聖霊が突然、降り、降ってわいてきたタイトルです(((o(*゚▽゚*)o)))

ということで・・・・行ってまいりました!

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その名も観峰館(かんぽうかん)!!!

滋賀県東近江市にある「書の文化にふれる博物館」です。(^▽^)/

「正しい美しい愛の習字」を提唱し、習字教育や財団設立をした、原田観峰さんの作品が沢山展示されていました!!

詳しいことは、ウィキペディアで調べてください(( ´艸`)

コロナ禍の影響からか、我々、青年部しかいませんでした(´;ω;`)

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下の娘も連れて行ったため、全てを見ることはできませんでしたが、私の印象としては、意外と読める習字やなぁ、という感じです。すみませーん。上から目線で(*- -)(*_ _)ペコリ

書道家が書く習字の勝手なイメージですが、もっと、なんというか、読めないぐらい達筆みたいなイメージでしたが・・・

原田さんの字は、素人でも読める。そして、結構、良いこと言っている!みたいなイメージでした。すみませーん。またまた、上から目線で(*- -)(*_ _)ペコリ

でも、これが私の正直な感想です(o^―^o)ニコ

他にも、書の歴史やアンティークなものも展示されていました。良かったらよってみてください(^▽^)/

博物館にいっても、子どもの興味は、他にありました( ´艸`)

何やら地面でお絵描きを始めました。本人は、「じっじ(字)」だと言い張ってましたが(笑)

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そういえば、聖書に、地面になんやらを書いている話ありましたよね。

「しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。『あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。』そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。」(ヨハネによる福音書8章7節〜8節)

こう問われた人々は、誰も、この女性を裁くことはできませんでした。ただ一人、イエス様だけが残られた。

神様の独り子であり、神様に等しいお方は、唯一、裁けるところにおられます。

しかし、イエス様も罪に定めることはありません。けれど、最後に、「もう罪を犯してはならない」とも仰せになります。

つまり、やっぱり、罪はあったんじゃん!ということでしょう。人間は、誰もが罪から逃れられない。だから、誰もお互いに裁き合うことはできません!

だから、このお話は、この人に罪がなかった、ということではなくて・・・罪が赦された、というお話なのですね。

イエス様は、ご自身の命を捨て、裁きの身代わりとなることで、私達を裁きから救い出してくださいました。

罪が平等にあるように、この救いもまた、平等です!!

この大きな恵みを、みんなで一緒に分かち合えるようになりたいですね(^▽^)/

【みんなで一緒に聖書よみましょ♪】ヨハネによる福音書8章1節〜11節

【お祈りに覚えましょう】2月13日夜、福島県、宮城県で起きた震災を覚えてお祈りください。
posted by 日本基督教団 石山教会 at 16:37| 日記