2021年02月16日

牧師日記H「チョコ」

ハレルヤ!! 主の御名を賛美します!!!

日曜日は、バレンタインデーでしたね〜

小学生、中学生のころ、ソワソワしていた自分を思い出しますねぇ

無駄に、靴箱とか机の中とか、クラスメイトの視線とか・・・・チェックしてたなぁ( ´艸`)

あかんあかん!子ども心を忘れてはいけない!

ということで、一応、家の靴箱と、教会の靴箱は、見ておきました(笑)

もちろん、あるわけもなく・・・( ´∀` )

そういえば、今年のバレンタイン事情はどうだったんでしょうかね。

学校休みですからねぇ・・・前日、後日なのかなぁ。当日、家に直接行くとかなのかなぁ。そもそも、あれか、学校にお菓子とか持って行ってはいけない感じなのかなぁ(´;ω;`)

まぁ、みんな、思い思いにしてるだろうね(^▽^)/

バレンタインデーの由来って、結構、沢山あるみたいですね!

どれが本当かは、実は、明確ではないみたいです。

だから、ざっくりと、間違っているかもしれませんが・・・(*- -)(*_ _)ペコリ 

AD300年ぐらいのお話です。

当時、ローマ帝国では、2月14日に、女神ユーノー(神々の女王みたいな)の祝日を祝ったらしい。

そして、翌日は、豊穣を祈願するルペルカリアというお祭りがあったらしい。

このお祭りで、今で言えば、合コンみたいな、街コンみたいなことをしていたらしい。

そこでマッチングしたカップルは、大体、結婚したんだと・・・これは、前振りみたいな話。ここから本題!

この時代の皇帝はクラウディウス2世という人でした。

この皇帝は、兵士たちの結婚を禁止したらしい(´;ω;`)

理由は、士気が下がるから・・・( ゚Д゚) 

いやいや、愛する人がいたほうが、死んでられるか!ってなることもあるでしょ?

この時代に、バレンタインという司祭がいました。バレンタインさんは、その兵士のために、内緒で結婚式してたみたい( ゚Д゚)

けれど、それが、バレちゃうんです( ノД`)シクシク…

そして、処刑されてしまう((´;ω;`)ウゥゥ

その処刑された日が、2月14日だったんです!!

この日が、愛する人を見つける異教の祝日であること、国家権力に屈することなく、人間同士の愛の絆を繋いだキリスト者バレンタインの死を記念すること

これらが相まって、この日は、愛する人に、感謝を捧げる日、という半ば強引なことになったらしい。

あくまでも、伝説みたいな話ですから。かなりざっくりしてますから。お許しください(*- -)(*_ _)ペコリ

聖書では、神様とイスラエルの関係を、花婿と花嫁にたとえたりします。

あとは、イエス様と弟子たち(教会)も。

イエス様と私達は、愛の絆で結ばれているんですねぇ。

でも、その愛の絆は、私達が結ぶものではなく、イエス様が、結んでくださることでもあります。

イエス様の一方的な愛が大事なんです。

だって、私達は、いつでも、どんな時でも、愛の絆を切ってしまうこともあります。

しかし、「愛は決して滅びない」(1コリントの信徒への手紙13章8節)!!

私達が弱くても、イエス様が、私達を愛する愛は、滅びない!!!

私達がイエス様の手を放しても、イエス様は、愛の御手を、離すことはない!!!

こんな私なのに・・・こんな駄目なのに・・・・どうせ自分なんか・・・

大丈夫!! そんなあなたの手も、ちゃんと、イエス様が繋いでくださいます。

だから、安心して、歩みましょう(^▽^)/

P1200229.JPG

二個もらいました(本当は三個ね)(((o(*゚▽゚*)o)))

左のが娘から、右は、教会学校に来ている子から。ありがとう!!モテキキターーーーーー

娘は、どうやら自分で一個たべたらしい(爆笑)

それで良いぞ!自分を愛しているように、隣人を愛しているぞ!気持ちが大事だぞ!お父さんは、娘の手を放しません!!(( ´艸`)

【一緒に聖書読みましょ♪】 1コリントの信徒への手紙13章1節から13節
posted by 日本基督教団 石山教会 at 16:51| 日記