2021年02月18日

牧師日記J「レントだね」

ハレルヤ!!主の御名を賛美します。

本日、2月18日は、なんと「上杉謙信」の誕生日!!!

ごめんなさい。詳しいことはわかりません(*- -)(*_ _)ペコリ

ただ、この上杉(長尾)家から、後にクリスチャンが生まれるのです!拍手

そして、その一人、長尾先生が、伝道・牧会した教会が・・・・

実は、私が、長くお世話になった母教会「越谷教会」なんです(^▽^)/

これは、長尾先生の伝説みたいなお話ですが

昔のお話です。ある日、先生が、沢山の薪を割って、お風呂を焚いていたそうです。

沢山の薪が置いてあるので「この薪はどこから来たのですか?」って尋ねてみたら。

「これはね、近所の神社の方に頼まれて、切り倒した『ご神木」なんだよ』」って言ったらしい( ´艸`)

そりゃ、誰でも切りにくいですよね〜。

でも、長尾先生は、そんなものはお構いなしなんです( ´艸`)ワイルドだろぉ〜♪

その薪で入れたお風呂の湯加減は、どうだったでしょうか。神の国で再会したら聞いてみたいです(o^―^o)ニコ

本当に、自分に与えられた信仰を貫かれる方って、すごいなぁ。。

でも、キリスト教とかって、よく「排他的だなぁ」って言われることがあります(´;ω;`)ウゥゥ

確かに、そういう部分もあったかもしれないです!

だけど、どちらかと言えば、キリスト教は、「包括的」と言った方が良いかもしれませんね。

だって、私達の信じる神様は、みんなにとっても「神様」ですからね!!

イエス・キリストの十字架の死と復活の救いは、みんなのための救いですからねぇ(^▽^)/

聖書の中で、一番、「え!俺ですか〜?いやいや俺かよ〜泣」ってなった人を一人紹介します。

それが、「キレネ人のシモンさん」です( ´∀` )

「そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。」(マルコによる福音書15章21節)


シモンさんは、ユダヤ人として、過越祭に参加している最中でした。そんな時に、思いもしない無茶ぶりを経験するわけです。

でもね、シモンさんは知りませんが、このシモンさんの息子さんが、実は、ローマ教会の一人なんです。つまり、クリスチャンになった!!(^▽^)/

これってすごくないですか?だって、言うならば、全然、イエス様のこととか知らないんです。田舎の方って書いてありますから、情報もあんまりなかったかもしれない。いや、少しぐらいはあったかな。

でも、自分には何も関係のないことだった。みんな、なんか、めっちゃ罵声浴びせてるし、俺もちょっとは、みたいな気持ちはあったかもしれません。

けれど、沢山の民衆の中で、この人が選ばれ、十字架を代わりに担いだわけです。

何を思ったのかなぁ。その時は、恐らく、「十字架、重っ!!」て思ったかもしれません。

けれど、時間がたって、教会が生まれ、お話をききながら、こう思ったのではないでしょうか。

「俺の罪が重かったんだ」って。あの十字架の重さは、自分の罪の重さだと気づいた。

あの時、主イエス・キリストは、自分の罪を背負って十字架にかかったのではないんだ。そうじゃない。自分の罪の重さを担ってくれた。自分のための救いだったのだって。

だから、ユダヤ教からキリスト教へと改宗した。いや、彼はしなかったかもしれないけれど、子どもたちに、その救いを受け継いでいったのではないでしょうか。(^▽^)/

この日本には、まだまだ、キリストと出会っていない方々は、沢山います。もしかすると、他の神々を信じて、安心を得ている方もいるでしょう。

わたしは、そんな人々の信心も信仰も否定することはありません。むしろ、それぞれ信じているものを大事にしたらいいと思う。

だけど、これだけは言います。

「そんなあなたのためにも、イエス様は、十字架に架けられたんだ!」

だから、私のことは嫌いになっても、イエス様のことは、嫌いにならないでくだしゃい(´;ω;`)

2月17日から受難節・・イエス様の御苦難を覚えて、その苦難こそが、私達の救いのための苦難であったことを覚えて、歩みたいものですね♪
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【一緒に聖書を読みましょ♪】マルコによる福音書15章21節〜32節
posted by 日本基督教団 石山教会 at 10:54| 日記